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水産大学校での「水産特論」の実施

令和8年7月2日(木)に山口県下関市にある水産大学校において、中津会長が「水産特論」の講義を行いました。この講義は、3年生全員を対象に授業の一環として行われるものです。

昨年は、全国いか加工業協同組合の韮澤専務と一緒に『イカ類の生産から流通、加工まで』をテーマに講義を行いました。今年は、「いか釣り漁業の概要」をテーマに、世界・日本のいか漁業、いか釣り漁業の現状、資源管理、外国漁船問題、新たな取り組みなどについて講義しました。

また、学生に対して、いか釣り漁船には海技免許を持った乗組員を必要としているので、ぜひ、いか釣り漁船に乗ってほしいとのメッセージを送りました。


※ 水産界8月号に掲載されました

中津会長 講義の様子